保育理念

児童福祉施設として乳幼児の最善の利益を追求し、その福祉を増進します。

  • 一、 一人ひとりの子どもの個性と健やかな育ちを支えます。
  • 一、 家庭と協働し、保護者の子育てを支援します。
  • 一、 地域住民・教育機関と協働し、地域の青少年育成活動を支援します。

保育方針

遊育・食育・知育の3本柱を総合的に実践し子どもの育ちを支えます

遊育と知育の推進

《 養護と教育の一体的保育の展開 》

  • 一人ひとりの発達を大切にし、食事・睡眠・排泄・着脱などの養護の機能を充分に行き届かせ、安全・安心・安定性を保持します。
  • 一人ひとりの固有の発達を大切にし、遊びを通して教育的機能を育み、人間形成の基礎を培います。

《 世代間・異年齢児との交流 》

  • 家庭的な雰囲気のなかで、近隣の幼保・小・中・高の子どもたちとのふれ合いや伝統的な遊びを楽しみ、やさしい気持ちを育みます。

食育の推進

  • 健康な生活基本としての「食を営む力」を育みます。
  • 食に関わる生活生活体験を通して食することを楽しみ、感謝の気持ちを育みます。

家庭と協働し、保護者の子育てを支援します

  • 保護者の保育に関する相談、子育てに関する相談等にはていねいに応じ、保護者と協働してよりよい解決策を話し合い、養育能力の向上への寄与に努めます。
  • 育児と仕事の両立支援を行います(延長保育を含む)

地域住民・教育機関と協働し、地域の青少年育成活動を支援します

  • 地域教育連携に積極的に取り組み、健全育成を推進
  • 地域のニーズに応じた一時保育の実施
  • 未就園児への園解放と遊びの提供