1歳児クラス「ほし組」/子どもの姿・発達を大切に

ほし組の子どもたちがボールプールで遊ぶ様子

歩く、走る、跳ぶなどの基本的な運動機能や、指先の機能が発達する時期です。それに伴い、食事、衣類の着脱など、身の回りのことを「自分で、自分で」と言ってなんでも自分でしようとします。
また、排泄の自立のための身体的機能も整ってきますので、ご家庭と話し合い、子どもの様子に合わせてトイレトレーニングを始めます。

発声が明瞭になり、語彙も著しく増加し、自分の意志や欲求を言葉で表出できるようになります。行動範囲が広がり、探索活動が盛んになりますので、お散歩に出かける機会を多くとっています。
自我の育ちの現れとして、強く自己主張する姿が見られますので、子どもの意思を大切にした関わりを心掛けております。さらに、模倣活動が活発になるので、簡単なおままごと遊びなども楽しむようになります。

子どもたちがお絵かき、紙芝居、お面作りを楽しむ様子

マーマの“おへや”ってどんな所?

乳幼児期は、生涯にわたる「生きる力の基礎」が培われる時期であり、特に身体感覚を伴う多様な経験が積み重なることにより、豊かな感性とともに、好奇心、探究心や思考力が養われます。また、それらがその後の生活や学びの基礎につながります。
マーマでは、一人ひとりの子どもの発達過程を把握しながら、子どもと生活や遊びを共にしています。
また、子どもの発達特性や成長のペース、家庭環境などを理解し、その時々の成長がより良い方向につながる保育実践を目指しております。
安全・安定・安心の中で「遊育・食育・知育」の3本の柱を大切にしながら、「もうひとつのおうち」として喜んでいただける環境に最善を尽くしてまいります。