3歳児クラス「もり組」/楽しく豊かな経験の広がりを大切に

もり組の子どもたちが外遊びを楽しむ様子

全身のバランスをとる能力が発達し、体の動きが巧みになります。自然など、身近な環境に積極的に関わり、様々な物の特性を知り、それらとの関わり方や遊び方を体得していく 時期です。
想像力が豊かになり、目的を持って行動し、作ったり、描いたり、試したりするようになりますが、自分の行動やその結果を予測して不安になるなどの葛藤も経験するので、個々の子どもの内面を見つめ、しっかり支えてまいります。

また、仲間との繋がりが強くなる中で、けんかも増えてきます。その一方で、決まりの大切さに気付き、守ろうとするようになります。感情が豊かになり、身近な人の気持ちを察し、少しずつ自分の気持ちを抑えられたり、我慢ができるようになってきますので、その時々の気持ちを言葉にして伝える保育を大切にしています。

子どもたちが水やり、工作、砂遊びを楽しむ様子

マーマの“おへや”ってどんな所?

乳幼児期は、生涯にわたる「生きる力の基礎」が培われる時期であり、特に身体感覚を伴う多様な経験が積み重なることにより、豊かな感性とともに、好奇心、探究心や思考力が養われます。また、それらがその後の生活や学びの基礎につながります。
マーマでは、一人ひとりの子どもの発達過程を把握しながら、子どもと生活や遊びを共にしています。
また、子どもの発達特性や成長のペース、家庭環境などを理解し、その時々の成長がより良い方向につながる保育実践を目指しております。
安全・安定・安心の中で「遊育・食育・知育」の3本の柱を大切にしながら、「もうひとつのおうち」として喜んでいただける環境に最善を尽くしてまいります。