2歳児クラス「そら組」/子どもの意欲や自立心を大切に

そら組の子どもたちが迷路遊びで楽しむ様子

基本的な運動機能が伸び、それに伴って、食事・排泄・衣類の着脱などもほぼ自立できるようになります。話し言葉の基礎ができて、盛んに質問するなど知的興味や関心が高まります。
自我がよりハッキリしてくるとともに、友だちとの関わりも多くなりますが、実際には同じ場所で同じような遊びをそれぞれが楽しんでいる並行遊びであることも多い時期なので,大人が媒介役になって少人数の子ども同士で遊べるように配慮しています。

大人の行動や日常生活において経験したことを遊びに取り入れたり、象徴機能や観察力を発揮して、遊びの内容に発展性が見られるようになりますので、子どもの興味や関心に合わせていろいろな「ごっこ遊び」を楽しむ体験を大切にしています。そして予想や意図、期待を持って行動できるようになります。

子どもたちがプール、絵の具遊び、三輪車を楽しむ様子

マーマの“おへや”ってどんな所?

乳幼児期は、生涯にわたる「生きる力の基礎」が培われる時期であり、特に身体感覚を伴う多様な経験が積み重なることにより、豊かな感性とともに、好奇心、探究心や思考力が養われます。また、それらがその後の生活や学びの基礎につながります。
マーマでは、一人ひとりの子どもの発達過程を把握しながら、子どもと生活や遊びを共にしています。
また、子どもの発達特性や成長のペース、家庭環境などを理解し、その時々の成長がより良い方向につながる保育実践を目指しております。
安全・安定・安心の中で「遊育・食育・知育」の3本の柱を大切にしながら、「もうひとつのおうち」として喜んでいただける環境に最善を尽くしてまいります。