5歳児クラス「たいよう組」/子どもと一緒に作っていく遊び、生活を大切に

たいよう組の子どもたちががっこうごっこを楽しむ様子

全身運動が滑らかで巧みになり、快活に跳び回るようになります。これまでの体験から、自信や予想や見通しを立てる力が育ち、心身ともに力があふれ、意欲が旺盛になります。仲間の意志を大切にしようとし、役割の分担が生まれるような協同遊びを好み、満足するまで取り組もうとする姿が見られます。

様々な知識や経験を生かし、創意工夫を重ね、遊びを発展させることが楽しくなります。思考力や認識力も高まり、自然事象や社会事象、文字などへの興味や関心も深まります。身近な大人に甘えて気持ちを休めることもあり、様々な経験を通して自立心が一層高まっていきます。

就学を意識した総合的な生活体験を大切にしながら、学校生活にスムーズに適応できるようにします。

子どもたちがキッチン、畑、遊具で楽しむ様子

マーマの“おへや”ってどんな所?

乳幼児期は、生涯にわたる「生きる力の基礎」が培われる時期であり、特に身体感覚を伴う多様な経験が積み重なることにより、豊かな感性とともに、好奇心、探究心や思考力が養われます。また、それらがその後の生活や学びの基礎につながります。
マーマでは、一人ひとりの子どもの発達過程を把握しながら、子どもと生活や遊びを共にしています。
また、子どもの発達特性や成長のペース、家庭環境などを理解し、その時々の成長がより良い方向につながる保育実践を目指しております。
安全・安定・安心の中で「遊育・食育・知育」の3本の柱を大切にしながら、「もうひとつのおうち」として喜んでいただける環境に最善を尽くしてまいります。