4歳児クラス「うみ組」/思いの伝え合い、友だちとのつながりを大切に

うみ組の子どもが運動保育をする様子

基本的な生活習慣が身に付き、運動機能はますます伸び、喜んで運動遊びをしたり、仲間とともに活発に遊ぶことが楽しい時期です。
言葉により共通のイメージをもって遊んだり、目的に向かって集団で行動することが増えてきます。さらに、遊びを発展させ楽しむために、自分たちで決まりを作ったりする姿も見られるようになります。

また、自分なりに考えて判断したり、批判する力が生まれ、けんかを自分たちで解決しようとするなど、お互いに相手を許したり、異なる思いや考えを認めたりといった、社会生活に必要な基本的な力を身に付けていく時期です。
他人の役に立つことを嬉しく感じたりして、仲間の中の独りとしての自覚が生まれます。優しさや思いやりの気持ちを表現できることを大切にします。

子どもたちが工作、給食、外遊びを楽しむ様子

マーマの“おへや”ってどんな所?

乳幼児期は、生涯にわたる「生きる力の基礎」が培われる時期であり、特に身体感覚を伴う多様な経験が積み重なることにより、豊かな感性とともに、好奇心、探究心や思考力が養われます。また、それらがその後の生活や学びの基礎につながります。
マーマでは、一人ひとりの子どもの発達過程を把握しながら、子どもと生活や遊びを共にしています。
また、子どもの発達特性や成長のペース、家庭環境などを理解し、その時々の成長がより良い方向につながる保育実践を目指しております。
安全・安定・安心の中で「遊育・食育・知育」の3本の柱を大切にしながら、「もうひとつのおうち」として喜んでいただける環境に最善を尽くしてまいります。