安全への取り組み(健康管理・防災対策・安全対策)

お子さまの健康管理について

健康診断 春・秋の年2回行います
歯科検診 年1回行います
ぎょう虫(卵)検査 年1回行います
4歳児視聴覚検診 年1回行います
身体測定・保健検診 毎月実施いたします ※2歳児以上の保健検診は年3〜4回です

保育園は、健康な状態のお子さま方の生活の場です。その間、保護者の方々が安心してお仕事ができるようにサポートいたしますが、下記の点に配慮してくださいますようお願いいたします。

保護者の方へのお願い

  • 登園する際は、身体の様子(機嫌・顔色・熱・皮膚・爪)、食欲、排泄面、睡眠の様子をよく確認してください。
  • 熱があった場合、座薬などで一時的に下げて登園するようなことはお止めください。座薬などで一時的に下がっても、薬が切れた時点で高熱になり、熱性痙攣やその他の症状を招く恐れもありますので、家庭でよく休ませてください。
  • 保育中、体調に異変が生じ場合(発熱、腹痛、嘔吐、下痢、感染の疑いの症状、けが)は、緊急連絡先にご連絡いたします。お子さまの様子によって、お迎えをお願いすることがございます。
  • 予防接種、乳幼児健康診査を受けた方はクラス担任にお知らせください。
  • 健康上気をつけて欲しい点や、特に注意しなければならない体質のお子さまは、前もってクラス担任にご相談ください。

急病・けがなどの緊急事態が起こった場合、以下の対応をすることがございます。
ご理解の上、ご了承くださいますようお願いいたします。

  • 基本的に、保護者の方に状況を連絡後、対応いたします。
  • 状況によっては、保護者の方に連絡をとる前に医療機関、または救急車対応を行なう場合がございます。

当園の嘱託医

嘱託医【マリアこどもクリニック】
横浜市港北区岸根町408-123 TEL:045-430-5415
嘱託歯科医【黒岩歯科】
横浜市港北区篠原町3014 加祥ビル3F TEL:045-439-1345

防災対策

万が一保育時間中に災害が発生した際に、園からのお知らせをご覧頂ける
マーマ保育園 緊急連絡のページ」を設けております。
パソコン・携帯電話からアクセス可能です。(保護者の方のみ)

東海地震関連情報が発令された場合

1)注意情報・予知情報・警戒宣言が発令された時

  • 家庭にいるとき、登園途中のときは、登園を見合わせてください。
  • 保育時間内であれば、できるだけ速やかにお迎えに来てください。

東海地震関連情報が発令されたとき、現実には次のような障害が考えられます。

  • ・電話が混線し使用不能となる
  • ・電車や交通状態もストップする。(お迎えにも時間がかかる)
  • ・仕事によっては職場を離れられない。

以上のことを考慮し、発令時のお子さまの帰宅についてはご家庭でも役割を決めておき、
お子さまを安全に保護できるように準備しておいてください。
また、電話が混線し使用不能となった場合は〔災害用伝言ダイヤル〕をご利用ください。
なお、保育園では、『災害時・緊急連絡カード』をご提出いただき、災害時に備えたいと思います。
ご協力をお願いいたします。

2)震度5弱以上の地震災害が発生した場合

  • 園舎が損壊しない場合で、かつ、安全が確かめられたときには、
    保護者のお迎えがくるまで園内で待機します。
  • 園舎が損壊した場合は、他の安全な場所に移動することがあります。この場合、
    できるだけ敷地内の安全な避難場所に避難することを優先しますが、
    敷地外に移動する場合は移動先を園内に掲示します。

3)災害が発生した場合

  • 園舎から出火した場合は、園児の安全を第一に避難場所へ移動します。
    火災の規模や鎮火後の状況により、保育不可能のときは、園よりお知らせしますので、
    速やかにお迎えをお願いします。なお、保育園の敷地内は禁煙です。ご協力ください。
  • 近隣からの出火の場合は、出火の方角により安全な避難場所へ移動し、待機します。
    園が被災せず安全が確保されれば、園内に戻ります。
    園が類焼した場合は、避難場所を園内に掲示しますので速やかにお迎えをお願いします。

4)避難場所等について

  • 避難場所は
    1.園の西側の園庭
    2.園の前庭または駐車場

    ※広域避難場所は、篠原西小学校になっておりますが、乳幼児の避難途中の危険性を考慮し、
     園の敷地内の避難場所を最優先します。
  • 非常食について
    数時間以内に帰宅できない子どもたちを基準にして用意してあります。
    ご家庭におかれましても、家族に応じて数日分用意してあれば安心です。
  • 災害後は園舎の安全、職員の配置等が確保されるまでは登園を見合わせてください。

安全対策

避難訓練 毎月、地震や火事を想定して避難訓練をします。
園内安全点検 防犯、危険箇所など、チェックリストを作成し園内の安全に努めます。
交通安全対策 日々の保育の中で、お子さまに楽しく分かりやすく、命の大切さや道路を歩く時のルール等を教えていきます。

『苦情・要望』申し出窓口を設置しています

当園では、社会福祉法第82条の規定により、ご利用者からの「苦情」や「ご要望」に対し、
適切に対応していくための体制を整えています。
当園における苦情解決責任者や苦情受付担当者及び第三者委員を下記のとおり定め
苦情解決に努めてまいります。
苦情解決責任者 丹羽 勝子(園長・理事長)
苦情受付担当者 三澤 文衣(主任)
第三者委員 中村 牧(法人監事)
大森 厚((財)こどもの文化研究所 所員)

苦情解決の方法

(1)苦情の受付

苦情は、意見箱、電話、面接などにより苦情受付担当者が随時受け付けます。
なお、第三者委員に直接苦情を申し出ることもできます。

(2)苦情受付の報告・確認

苦情受付担当者が受け付けた苦情を苦情解決責任者と第三者委員
(苦情申出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告いたします。
第三者委員は内容を確認し、苦情申出人に対して、報告を受けた旨を通知します。

(3)苦情解決のための話し合い

苦情解決責任者は、苦情申出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。
その際、苦情申出人は第三者委員の助言や立ち会いを求めることができます。
なお、第三者委員の立ち会いによる話し合いは、次により行います。

  • ア:第三者委員による苦情内容の確認
  • イ:第三者委員による解決案の調整、助言
  • ウ:話し合いの結果や改善事項等の確認

(4)当園で解決できない苦情は、次の機関などに申し出ることができます。

  • 横浜市福祉調整委員会 (TEL. 045-671-4045)
  • 神奈川県社会福祉協議会「福祉サービス運営適正委員会」(TEL. 045-317-2200)